新しい試み/オンライン診療について
2024/10/27当院で始めた、新しい試みについて
- オンライン診療
- インターネット予約と問診
- レセコン、電子カルテ一体型(クラウド型)
- 自動精算機
大阪市中央区の眼科クリニックで初のオンライン診療を、7月から始めています。

日本の普及が遅れている原因は
①対面診療よりも点数が低いため
②対面診療の方が安心して診察できると感じているためと言われています。
①点数が低いということは、患者さんにとっては診察費が安くなるということです。当院ではインターネット診療費550円がががりますが、交通費や診察のための待ち時間など考えた場合、お得になるのではと思います。
②対面診療の方が安心して診察できることについては、オンライン診療で解決できないと医師が判断した場合は、受診を勧めます。その判断は経験のある医師にしかできないため、私はオンライン診療をする医師の経験年数を規制した方がいいと個人的には思っています。
日本では新型コロナウイルス感染症前のオンライン診療の普及率は約5%でしたが、規制緩和後には15%まで増加しました。多くの主要国で規制緩和が行われた結果、オンライン診療の普及率が上昇した結果といえるでしょう。(CLINICSより抜粋)
オンライン診療の流れ
希望の薬局を登録
時間が来たらアプリを開く
診察を終了し、服薬指導を受けとる
クレジットカードで会計終了
希望の薬局で処方(処方箋はクリニックより事前にFAX)