小児眼科、まぶたの手術治療、近視の治療(オルソケラトロジー)眼鏡処方
弱視について

斜視について

子どもの視力の発達について生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、明かりがぼんやりとわかる程度のものです。しかし、ママやパパの顔を見つめたり、玩具で遊んだりしているうちに、視力は徐々に発達していき、目で見たものを脳で認識できるようになります。すなわち、子供の視力はうまれた後に外界からの適切な視覚刺激を受けることによって発達します。この外界からの刺激によって、脳の神経回路が集中的に作られる時期のことを「感受性期」といいます。 人間の視覚の感受性期は、生後1か月から上昇しはじめ1歳半ごろにピー クに達し、その後徐々に減衰して、おおよそ8歳ごろまでに消失すると考えられています。

治療の流れ
眼鏡治療 メガネをいつもかけておく

眼瞼の治療
斜視の治療


まぶたの手術で目やにや痛みの症状が改善し、視力もあがりました
4歳の子供の右目の内反症です。黒目に傷ができると視力の成長に影響が出ることがあるため、早めの手術が必要になることがあります。手術時間は30分ほどで終了しますが、全身麻酔で手術を行うため麻酔科医のいる病院で行います。

院長 池本淳子
治療費について
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